アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

  430MHz用 8エレ八木(製作失敗)

(1)はじめに
反射器が”くの字”に曲がった7エレ八木('16.09.30の記事)にMMANAでエレメント
を追加して8エレにしました。ブーム長は7エレの987mmから1105mmに伸びましたが。

**********< 以下 '16.09.30の記事の冒頭です >***********    
元々は、G4ZU('13.07.21の記事)。先端の放射器と反射器が曲がった ˂|˃ 形の
3エレの八木です)参照HPは http://www.qsl.net/rz1zr/antenny/bag/bag.html 
F/B比が大きい事が特徴です。

導波器は普通の八木と同じで、反射器Reだけを曲げて、4エレ('16.01.20の記事)
5エレ('16.01.23の記事)、6エレ('16.01.01の記事)を作りました。
 今回は6エレ('16.01.01の記事)に1エレメント追加しました。 
 **********< '16.09.30の記事からの 抜粋 以上 >***********


(2)見た目はこんなです。
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
アンテナ各部の造りは、'13.07.21の7エレと同じです。
b すんぽ
D2の移動で、SWRは431.7〜434.1MHzの範囲内で1.1以下になりました。 
'13.07.21の7エレとほぼ同じ周波数範囲です。  ところが、
いつもの簡易電界強度計 出力100mW、距離2mで300μA。
'13.07.21の7エレは、500μAを、たぶん50μAくらい超過 でした。

分解/収納状態(ブームは4分割 重量は162g うち エレメントは49g)
c ぶんかい


(3)蛇足
(a)MMANAの計算値
d Kさんち

(b)MMANAのデータ
    パターン   これも7エレと さほど変わらない。
e ぱたん

    定義
f Tぎ
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