アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 7エレ八木(製作失敗)

(1)はじめに
  反射器が”く”の字に曲がった7エレ八木('16.09.30の記事)の焼きなおしで、
エレメント径をφ4からφ3に変更しました。MMANAのデータはエレメント配置も
さほど変わらず。 ブームはアルミ型材AC08551をφ6アルミパイプに変更。


(2)なんとも。
a あんと
b すんぽ
'16.09.30の7エレはD1,D"の移動でSWRが下がりましたが、今回はD1,D2は不感。
D3を大きく移動してSWRは431.1〜435.0MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計 距離2m、出力100mWで320μA。
'16.09.30の7エレは500μA超でした。


    給電部
c Qでんぶ
φ3アルミパイプのRaエレメントの一端に先端を5mmほど覗かせてM2ねじを圧着固定。
短尺のφ5黄銅パイプにM2ナットを金槌で叩き込み、更に短尺φ4黄銅パイプと、
15mm長のφ3黄銅パイプを挿入して半田付けで固定。---を2本作り、
20mm長のφ5(肉厚1mm)樹脂パイプの両端からφ3黄銅パイプを挿入。
樹脂パイプに、10mm間隔で開けたφ3穴を利用してBNCを半田付け。
樹脂パイプは木綿糸&瞬間接着剤でブームに固定後、エポキシ接着剤で補強しました。
d QQ


    くの字に曲がった反射器Raは、
e Re
Raと同様にφ5黄銅パイプにM2ナットを叩き込み、φ4黄銅パイプを挿入を2本、
φ3黄銅パイプの両端に半田付け。二つのM2ナット間の長さは、Raの同じ処の長さ
よりも4mm長くしました。Raのエレメント全長344mm、Reは340mmで4mmの差。、
M2ねじを圧着したφ3アルミパイプのエレメントを、Ra、Re同一長に出来るので。
ともあれ、φ3黄銅パイプをMMANAのデータに従って曲げ、1mm厚プラスチック
板を添えてブームに(木綿糸+瞬間接着剤)で固定。エポキシ接着剤で補強


 反射器、放射器の各エレメント(φ3アルミパイプ)は、中央付近にφ4アルミパイプを
 M2ねじでストッパーとして取り付け、ブームに固定した20mm長のφ5(肉厚1mm)
 樹脂パイプに挿入、支持します。
f DD


   ブームは3分割し、φ5黄銅パイプを介して連結します。
g れけ


 M3ローレットねじを取り付けた三脚等への固定冶具は、M2ねじ2本で取り付けました。
ブームの補強の為、短尺のφ7黄銅パイプを嵌めました。
h しじ


  分解/収納状態(重量78g うちブームは53g エレメントは25g)
i ぶんかい
('16.09.30の7エレは、重量151g うちブーム107g、エレメント44gでした)


(3)蛇足
(a)アンテナ重量は '16.09.30の7エレの約(1/2)。  利得も。

(b)MMANAのデータ
         計算値
j Kさん

        パターン
k ぱたん

        定義
lTぎ



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