fc2ブログ

アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木

(1) はじめに
  DG7YBN局のHP:http://dg7ybn.de/432MHz/GTV70_7.htm を参照して放射器
  の 形が“く”の字形の7エレ八木を作成(’17.01.21の記事)
  このMMANAデータをイタズラして、5エレ、6エレのデータを作りました。
  5エレは作成(’17.02.01および’17.02.12の記事)しました。 今回は6エレを。


(2) ただ それだけの事です。
a あんと
エレメントはφ3アルミパイプ、ブームはφ6アルミパイプ
b すんぽ
MMANAのデータから、D2を移動してSWRは432.1〜433.9MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計は、まだ測定不能の状態が続いています。


        給電部(従来と同じです)
c Qでんぶ
c Qでん
φ5樹脂パイプの両端から、φ3、4、5黄銅パイプにM2ナットを固定したエレメント受け
を挿入。φ3アルミパイプの端部にM2ねじを圧着した放射器エレメントをねじ込みます。
φ5樹脂パイプを加熱して“く”の字に曲げました。給電部は木綿糸+瞬間接着剤で固定
後エポキシ接着剤で補強。


       導波器、放射器エレメントの支持(従来と同じです)
d D
ブーム側は20mm長のφ5ABS樹脂パイプを木綿糸と瞬間接着剤でブームに固定後
エポキシ接着剤で補強。エレメントのストッパは4mm長のφ5ABS樹脂パイプを接着。


 ブームは3分割。φ5樹脂パイプにφ3黄銅パイプを挿通(補強)したパイプで連結。
e れんけつ


アンテナを写真用三脚に支持する治具は、φ8ABS樹脂パイプと2mm厚のプラスチ
ック板にM3ナットを焼き嵌めで固定してM3ローレットねじを取り付け。
f しじ
この治具は、カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(’15.01.30の記事)をご参照下さい。


     分解収納状態(重量59g うちエレメント20g ブーム39g
g ぶんかい


(3) 蛇足
  (a)MMANAの計算値によれば、6エレにしては利得が大きい。放射パターンは
ビームが切れそうですが、まあ楽しく過ごせそうです。実際に使用するまでは。

  (b)MMANAのデータ
            計算値
h Kさん

            パターン
i ぱたん

            定義
j Tぎ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する