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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木

(1) はじめに
参照HP:http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/2M6N50LY.html
144MHz用の6エレ八木です。MMANAで430MHz用に変換しました。
6エレDG7BYN('17.02.14の記事)との比較が目的です。


(2) ただ それだけ。
a あんとん
     エレメントはφ3アルミパイプ、ブームはφ6アルミパイプ
b すんぽ
MMANAのデータから、D2,D3の移動でSWRは431.8〜434.5MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計の不調の原因はもしかしたらアレかな?。もう少し確認します。
ともあれ測定すると。100mW 距離2mで今回の6エレ300μA,。DG7BYNは350μA 


     給電部(従来と同じです)
c Qでんぶ
d Qでん
φ5樹脂パイプの両端から、φ3、4、5黄銅パイプにM2ナットを固定したエレメント受け
を挿入。φ3アルミパイプの端部にM2ねじを圧着した放射器エレメントをねじ込みます。
給電部は木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。


       導波器、放射器エレメントの支持(従来と同じです)
e Dほじ
ブーム側は20mm長のφ5ABS樹脂パイプを木綿糸と瞬間接着剤でブームに固定後
エポキシ接着剤で補強。エレメントのストッパは4mm長のφ5ABS樹脂パイプを接着。


 ブームは3分割。φ5樹脂パイプにφ3黄銅パイプを挿通(補強)したパイプで連結。
f れん


アンテナを写真用三脚に支持する治具は、φ8ABS樹脂パイプと2mm厚のプラスチ
ック板にM3ナットを焼き嵌めで固定してM3ローレットねじを取り付け。
(今回はいつもとは上下逆に撮影しました
g しじ
この治具は、カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(’15.01.30の記事)をご参照下さい。


     分解収納状態(重量59g うちエレメント16g ブーム43g)
h ぶんかい
    6エレDG7BYN('17.02.14の記事)も同じく59gです。


(3) 蛇足
  (a)下に示すMANAの計算値によれば、今回の6エレの方がDG7BYNよりも
    利得が大きいが、簡易電界強度計の結果は逆。SWR調整のためにD2,D3を
    移動したことで、性能が出ないのか、どうか?だが現物DG7BYNが利得大。
    MANAの算出放射パターンによれば、DG7BYNの方がビームの切れは僅かに
    鈍く、サイドローブは小さい。私は「ビームは鈍い方が良い」と思い込んでおり
   今回は「今回の負け」という事に。

  (b)MMANAのデータ
            計算値
i Kさん

            パターン
j ぱたん

            定義
k ぎ

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