アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MH用 3エレbend dipole

(1) はじめに
前回の4エレ bend dipole(03/24)の記事 を大塚山で運用(3/26)しました。
   利得は、まずまずと思いましたが、ビーム幅が思っていたよりも狭い感じ。
   ビーム幅を広くするには・・・・3エレにするくらいしか知恵が無くて、、。
   造りは前回の4エレとほぼ同じです。


(2) また つまらぬものを 
antt.jpg
ブームはφ5アルミパイプ。エレメントはφ2アルミ線。白いサポートパイプ
(φ4樹脂パイプ)でエレメントを連結して整列を補助します。

MMANAのデータ通りの組立で、SWRは430.1〜433.9の範囲内で1.1以下でした。
但し、各エレメントをキレイに整列しない場合はSWRが増加しました。


             給電部  (前回の4エレと同じです)
c Qでんぶ
φ2の軟質アルミ線(¥100店の工芸用アルミ線)と硬質アルミ線(東急ハンズで購入)
とをφ3黄銅パイプを介して圧着で連結。軟質アルミ線を「曲げられる関節」として
折り畳み収納します。Ra以外の各エレメントも上図と同様(BNCは無いですが)です。
尚、「関節」はブームへの固定部の両側の2か所と、エレメントの屈曲部付近2か所の
計4か所に設け(φ3黄銅パイプで連結)ました。
d Q
今回は給電部の近くに三脚への取付け治具(M3ローレットねじ)を取り付けました。

下の写真はReです。Raとほぼです。「くの字」に曲げたφ3黄銅パイプに
φ2軟アルミ線を挿通し、t2樹脂版に「木綿糸+瞬間接着剤」で取付け、
2液性エポキシ接着剤で補強しました。
e れ


  分解収納状態(重量73g、うちサポートパイプは6g)(前回の4エレは100g)
  今回はブーム長が短いので分割していません。
f ぶんかい
 4本の白いサポートパイプ(φ4樹脂パイプ)は、エレメント側に設けた受けパイプ
(φ6樹脂パイプ)の長さを変える事で、同一長さとしています。


(3) 蛇足
(a)ビーム幅を広くするために、エレメント数を減らして・・と云うゼイタクというか
   ヒマと云うか。   やはりヒマなのだな。
   

(b)MMANAのデータ
      計算値  4エレよりも利得は2dBi小さい。  で?
g Kさん

パターン  見た目のビーム幅は4エレより広そうだが 実質はどうかなぁ?
h ぱたん

        定義
i Tぎ
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