アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木

(1) はじめに
昨年の七夕(‘16.07.07)の記事のエレメント径φ2での焼き直しです。
参照HP:http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/
2m用及び6m用のアンテナをMMANAで430MHz用にデータ変換/最適化。
6エレ八木にしては、ブーム長が長く、利得は大き目。


(2) ま、ともあれ
a あんと
エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ5アルミパイプ
b すんぽ
MMANAのデータ通り(のつもり)に組み立てた状態ではSWRの最低値は420MHz
付近でした。D1,D2,D3を移動してSWRは422.5〜444.6MHzの範囲内で1.1以下。
もっと良いエレメント一の移動、あるいはエレメント長の調整がある感じでしたが、。


         給電部('いつもと同じです)
c Qでん
φ3黄銅パイプの一端にφ2アルミ棒の放射器エレメントを圧着。黄銅パイプの他端に
M2ねじを挿入して半田付け。この放射器エレメントを給電部にねじ込み固定します。

φ5樹脂パイプの両端から、φ3、4、5黄銅パイプにM2ナットを固定したエレメント受け
を挿入し、φ5パイプにあけたφ3孔を利用してBNCを半田付け。
c Qでんぶ


導波器、放射器エレメントの支持(いつもと同じです)
d で
ブーム側は20mm長のφ4ABS樹脂パイプを木綿糸と瞬間接着剤でブームに固定後
エポキシ接着剤で補強。エレメントのストッパは4mm長のφ4ABS樹脂パイプを接着。


 ブームは3分割。φ4樹脂パイプにφ2黄銅棒を挿通(補強)したパイプで連結。
e れけ


アンテナを写真用三脚に支持する治具は、φ7ABS樹脂パイプと2mm厚のプラスチ
ック板にM3ナットを焼き嵌めで固定してM3ローレットねじを取り付け。
f しじ
この治具は、カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(’15.01.30の記事)をご参照下さい。


     分解収納状態(重量58g うちエレメントは18g)
g ぶんしゅ


(3)蛇足
(a)同じエレメント数でも、ブーム長が長い八木ほど利得が大きい傾向がある様です。
   エレメント径については、そのアンテナの設計上(最適な)エレメント径がある
様な(感じ)がします。

(b)MMANAのデータ
          計算値
h Kさん
昨年七夕の(エレメント径φ4)の計算値はGa:12.28dBi F/B19.73dB でした


          パターン
i ぱたん

             定義
j Tぎ
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する