アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 3エレFD

(1) はじめに
参照HP: http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch16/chiave1224.htm
1/2λ長のFD(折り返しダイポール)の記事ですが、これに反射器と導波器を
追加した3エレFD('14.03.03の記事)のリニューアルです。


(2) ま、ともかく
a すんぽ
エレメントはφ3アルミパイプ。¥100店の工芸用アルミ線φ2アルミ線の関節で
折曲げ収納可能としました。φ5アルミパイプのブームに挿通します。

MMANAのデータとおり(のつもり)では430MHz付近がSWR最低値でした。
Ra、Reを切り詰めてSWRは432.8〜435.5MHzの範囲内で1.1以下に。


        給電部
φ3アルミパイプのエレメント端部にφ2黄銅線を介してφ3黄銅パイプを圧着し、
B\NCを半田付け。 φ7樹脂パイプにt2樹脂板を接着し、エレメントを「木綿糸
+寸感接着剤」で固定後、エポキシ接着剤で補強。
b Q


,Ra,Reエレメントはφ7樹脂パイプに固定。φ5アルミパイプのエレメントに挿通して
「φ7樹脂パイプの半割部分」を噛み合わせて固定します。
D1エレメントはφ5アルミパイプを挿したφ7樹脂パイプに固定。φ3黄銅パイプを
挿通した(補強)φ4樹脂パイプ介してブームに連結。
c ぶぶ


 分解収納状態  重量は62gr. 
d ばら

(3)蛇足
(a)エレメント長1/2λのダイポールは、「利得が大きい割に、指向性が鋭すぎない」
が特徴と思っています。が、垂直指向性に斜め上方(下方)に向かう成分が出る癖が
あり、実際の使用感としては利得が小さ目に(見える)可能性がある。と思うのですが。

(b)MMANAのデータ
               計算値
e Kさん

               パターン
f ぱたん

               定義
g Tぎ
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