アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=24159
   144MHz用の記載寸法をMMANAで433MHz用に寸法変換して作成('16.05.26の記事)
  SWRは下がったが、簡易電界強度計では飛ばない結果(制作失敗)でした。
  φ4アルミパイプのエレメントでしたが、今回はφ2アルミ線のエレメントで再トライ
  とはいえ 制作失敗の原因が解ったわけでもなく、ただやみくもに。

(2)あたって砕けろ で
a あん
 エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ 
 ブームは自重による両端の垂下を補正するため曲げています。
 (運用時は上下逆に設置します)
b すん
MMANAのデータ通りの作成で、SWRは432.3〜434.1MHzの範囲内で1.1以下。 
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.8mA でした。
前回の7エレ('17.07.22の記事)も2.8mAでしたが、今回の測定では2.2mA。
電界強度計の測定日による測定値の変化(不確かさ)がある様です。


         給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。
c Qあ


 給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
写真左側の導波器はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持します。
d Qい

今回は、ブームへの嵌めこみがキツクなりすぎぬ様にBNC下部分のφ8樹脂パイプを
 切欠きました。
e Qう


 ブームは4分割し、φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
g れん


    三脚等への支持です。
h じ


分解収納態 (重量90g. うちエレメントは37gr)
i ぶん


(3)蛇足
(a)あたって砕けなかった様ですが、ブーム長が1.65mあり、ハイカーで大賑わいの
   山頂で運用するのは、ご迷惑になるかも。移動は冬まで待つか?
   前回('16.05.26の記事)の制作失敗の原因解明は私の能力では歯がたたなくて、、。

(b)MMANAのデータ(
        計算値
j Kさん

        パターン
k ぱたん

         定義
l Tぎ

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