アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.g0ksc.co.uk/an-introduction-to-owl-yagis.html  
  OWL(Optimized Wideband Low Impedance)ではあるのですが、使用周波数や
  エレメント径をMMANAで変換し最適化しているうちに、反射器よりも放射器の方が
  短いなど、元のアンテナとは別物になってしまった。


(2)まあ、それでも
a あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ 
b すん
MMANAのデータ通りの作成で、SWRは433MHZで5.0付近。D1とD3の移動で
SWRは432.3〜433.7MHzの範囲内で1.1以下になりました。
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.5mA でした。
同時に測定した前回の7エレ('17.08.06の記事)は」2.2mAでした。
(前回の7エレは'17.08.06の測定では2.5mAでした。)


         給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。(下の写真は'17.07.26の記事から転載)
c Qあ


 給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
(下の写真は今回の   以降の写真も今回の)
d Q


  反射器及び導波器エレメントの支持も従来と同じです。
ブームに20mm長のφ4樹脂パイプを「木綿糸+瞬間接着剤」&エポキシ接着剤で固定し、
抜け止め&位置決め用の4mm長のφ4樹脂パイプを接着したφ2アルミ線エレメントを
挿入、支持します。
e で


 ブームは4分割し、φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
f_201708101350469a6.jpg


     三脚等への支持部もいつもと同じです。
一番下の写真は三脚雲台への固定部です。鉄板に1/4Wナットを入る六角形の穴をあけ、
ナットを落とし込んで半田付け。(雲台のねじは短いので)
g しじん


   分解収納態 (重量79g. うちエレメントは34r)
h ぶん


(3)蛇足
(a)作り方がマンネリになり、何か違う作り方を・・・と思いますが、思うだけで
  思いつかず。 
   
(b)MMANAのデータ
        計算値
i Kさん

        パターン
j ぱたん

         定義
k Tぎ
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