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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用7エレ八木

(1)はじめに
 CJUもどきの放射器の折り返し間隔(短辺)8mmの7エレ八木('18.05.12の記事)
のMMANAのデータを利得、F/B比の寄与率を変えての最適化で遊びました。

利得は大いが、SWRも大きい等々、いくつかのデータが出来たうちで、今回は
「前回('18.05.12)よりブーム長が6mm小さく、利得は小さいがF/B比が大きい」
というのを作りました。
a 比較K


(2)D2の位置以外は殆ど同じ。
b あん
 エレメントはφ2アルミ線、
 φ5アルミパイプのブームは自重による撓みを補正するために曲げました。
MMANAのデータとおりでSWRは432.6〜433.9MHzの葉に無いで1.1以下。
簡易電界強度計 距離2m、出力1Wで3.2μA。(計算利得13.32dBi)
 同時測定の前回の('18.05.12の記事)は3.0μA(計算利得13.35dBi)
   

制作内容は「前回の」('18.05.12の記事)とほぼ同じ見かけです。省略します。

分解収納状態での重量は65gで前回と同じです。


(3)蛇足
(a){前回の」と「今回の」とはD2の位置だけが少し異なりますが、「前回の」は
   SWR調整のためD2を移動しており、移動前は、「今回」とほぼ同位置。
   エレメント長はReとD4がそれぞれ2mmづつ異なり、他は同一。 
   ブーム長の差は6mm。
   
(b)MMANAのデータ
           計算値
e kさん

           放射パターン
f ぱたん

           定義
g Tぎ

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