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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
  参照HPは144MHz用の八木でしたが、今日探したところ見当たりませんでした。
  アンテナ寸法データをMMANAで433MHz用に変換&エレメント径をφ2に。で、
  作った後で気が付いたのですが、同じものを作っています。しかも3回目です。
  前回('17.12.28)の記事には。ボケたか?との記載がありましたがこれはもう。
 
  ただ、MMANAのデータは前2回とは多少の違いがあり、僅かな救いです。
a ひかく


(2)ぼけろうじん
b あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ
c すん
D3の移動で調整してSWRは431.9〜434.9MHzの範囲内で1.1以下。
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.7μA(計算利得:13.58dBi)
同時測定の8エレ八木('1807.25の記事)は2.5μA(計算利得:14.20dBi)
ま、細かい事は気にせず OKとしよう。


 制作内容は従来と同じですが、、
     給電部
 φ2アルミ線Raエレメントの突合せ部にφ3黄銅パイプを嵌めて圧着し、
 BNCを半田付け。円周の一部を切開したφ8樹脂パイプに羽根状に接着した
 樹脂板小片にエレメントを木綿糸+瞬間接着剤で取付け後、エポキシ接着剤で補強。
d ら

e らら
 

      D1,Ra,のブームへの取付け
Raのφ8樹脂パイプの弾性を利用してブームにパチンと嵌め込み。ブーム側には
ガイド用にφ8パイプを(一部はM2ねじで)取り付けています。
導波器はφ4樹脂パイプに挿入、支持。 エレメントには抜け止め&位置決め用の
5mm長φ4樹脂パイプを接着。 (以上は、反射器も同じです)
f れん


4分割したブームは、φ3黄銅パイプを挿入(補強)したφ5樹脂パイプを介して連結。
φ5樹脂パイプの外径は、ブーム(φ6アルミパイプ)の内径より少し大き、ヤスリで
削って少し固めに挿入(不用意に抜けない)様に調整しています。
突合せ箇所はパイプ径の1/2まで長さ5mm、ヤスリで現物合せで削っています
g れけ


アンテナを写真用三脚の雲台に取り付ける治具
ブームには樹脂版にM3ローレットねじと2箇所のφ3.2穴を設けた治具をM2皿ねじ
で取付け。 三脚へはφ6ステンレスパイプの先端にφ3黄銅パイプ及びφ3.2穴と
切欠き加工を行ったミニステー金具を半田付けで固定。 φ6ステンレスパイプの他端
には、雲台ネジに合致するW1/4ナットを取り付け、更に連結(延長)してもう一端にも
アンテナを取り付けられる様にしています
h しじ


  分解/収納状態(重量77g うちエレメント:34g ブーム:43g)
i ぶん


(3)蛇足
(a)何を書くのか忘れました。 

(b)MMANAのデータ
             計算値
j K3

            放射パターン
k かた

             定義
l Tぎ

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