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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
  参照HPは144MHz用の八木でした。再度探したが見つかりません。
  今月(8月)初め頃に一度作成しましたが、SWRが下がらず廃却。
  原因はジャンク品から回収したBNCコネクタの不良でした。
別の回収BNCコネクタで再トライ。 
     

(2)他にやることがなくのかね?
a あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ
b すん
D1の移動で調整してSWRは426.3〜438MHzの範囲内で1.1以下。
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.3μA(計算利得:13.31dBi)
同時測定の8エレ八木('18.08.08の記事)も2.3μA(計算利得:13.58dBi)
 
 制作内容は従来と同じですが、、
     給電部
 φ2アルミ線Raエレメントの突合せ部にφ3黄銅パイプを嵌めて圧着し、
 BNCを半田付け。円周の一部を切開したφ8樹脂パイプに羽根状に接着した
 樹脂板小片にエレメントを木綿糸+瞬間接着剤で取付け後、エポキシ接着剤で補強。
c らji
φ8樹脂パイプの剛性を小さくするために、下側に切欠きを設けています。
樹脂板の幅(約6mm)よりも少し広く、φ8樹脂パイプの中心の深さまで。
d んら


      D1,Ra,のブームへの取付け
Raのφ8樹脂パイプの弾性を利用してブームにパチンと嵌め込み。ブーム側には
ガイド用にφ8パイプを(一部はM2ねじで)取り付けています。
導波器はφ4樹脂パイプに挿入、支持。 エレメントには抜け止め&位置決め用の
5mm長φ4樹脂パイプを接着。 (以上は、反射器も同じです)
e QQ


4分割したブームは、φ3黄銅パイプを挿入(補強)したφ5樹脂パイプを介して連結。
φ5樹脂パイプの全長は50mm。突き出し長さを30mmとして一方のブームに
瞬間接着剤で固定。外径はヤスリで削って、ブームに少し固めに挿入する様に調整。
ブームの突合せ箇所はパイプ径の1/2まで長さ5mm、ヤスリで現物合せで削ります。
f れけ


  アンテナを写真用三脚の雲台に取り付ける治具
ブームに、樹脂版にM3ローレットねじと2箇所の3.2穴を設けた治具を取付け。
治具のM3ローレットねじで、6ステンレスパイプのミニステー金具に取り付けます。
ミニステー金具には治具のφ3.2穴に対応する2本のφ3黄銅パイプを立て、又、
ローレットねじに対応する切欠き加工を行っています。
φ6ステンレスパイプのミニステー金具の反対側の端部には、写真用三脚の
雲台ネジに合致する1/4Wナットを取り付けています
g jiし


  分解/収納状態(重量75g うちエレメント:34g ブーム:41g)
h ぶん


(3)蛇足
(a)自力でオリジナルのアンテナを生み出せる力は無く、数年前の検索で
   見つけた、殆どが国外の無線局のHPを参照させて戴いています。
   このところ見つからなくなった(廃止された?)HPが多くなっており、
   久しぶりに検索しましたが、以前ほどには(簡単には)見つかりません。
   アマチュア無線局としてのHPから、制作、販売に転向したらしいHP
   もありましたが、全般にアンテナ制作のHPは少なくなった?    

(b)MMANAのデータ
             計算値
i K3

            放射パターン
j かた

             定義
k Tぎ

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