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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 5エレFD八木

(1)はじめに
 '19.03.16の5エレFD(折り返しダイポール)の折り返し方向はブームに平行。
 MMANAデータをFDの折り返し方向垂直に修正。折り返し間隔は共に8mm。
a むき
MMANAの利得及びF/B比計算値は垂直にしたことで、僅かに増加。
b けひ


(2)ただそれだけ
c あ
エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ4アルミパイプ
d す
D1,D2の移動で調整して、SWRは432.2〜433.9.1MHzの範囲内で1.1以下。
簡易電界強度計、距離2m出力1Wで2.4μA(計算利得:11.52Bi)
同時測定の5エレ八木('19.03.16の記事)は2.0μA(計算利得:11.35Bi)

(3)製作内容('19.03.16の記事と同じです)
        放射器Ra
□8*320の矩形に曲げたφ2アルミ線エレメントを、スリ割を入れた
φ6樹脂パイプに翼状に接着した樹脂版に木綿糸と瞬間接着剤で取り付け。
エレメントの突合せ部に圧着したφ3黄銅パイプにBNCを半田付け。
最後に防水兼用で、エポキシ接着剤で補強。
e ら

       放射器Raのブームへの取付け
放射器は、スリ割を入れたφ6樹脂パイプの弾性を利用してブームにパチンと
嵌め込みます。
f れ

        導波器、反射器の支持
導波器、反射器の中央付近に短尺のφ4樹脂パイプを位置決め用として接着。
ブームに木綿糸+瞬間接着剤とエポキシ接着剤で固定した20mm長のφ4
樹脂パイプに挿入、支持。(写真ありません)

        ブームの連結
2分割したブーム(φ4アルミパイプ)は、¥100店のφ3アルミ自在ワイヤで
圧着、連結
g つ

      三脚への取り付け
φ6ステンレスパイプの一端に2本のφ3黄銅パイプを半田付けで固定した
ミニステー金具を半田付け。これにアンテナ側の取り付け治具(樹脂版に
M3ナットを埋め込み)をM3ローレットねじを取り付け。φ6ステンレス
パイプの他端には三脚の雲台ねじに合う1/4インチのナットを取り付けています。
h し

   分解/収納状態
(重量46g うちブーム16g エレメント30g)
i ぶ


(4)蛇足
(a)簡易電界強度計の指示値が利得の計算値から予想した以上に
   差があり(思っていたより良い)爺が自讃。
   ブーム長、重量は('19.03.16の)と殆ど同じです。
  
(b)MMANAのデータ
             計算値
j け

             パターン
k ぱ

             定義
l て

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