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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用7エレ八木

(1)はじめに
 '14.12.09作成のエレメント径φ4の7エレ八木のMMANAデータを
 φ2エレメントに変更して今回のアンテナを作成しました。
 「'18.04.11の記事—エレメント径φ2の7エレ」とよく似ており、
もしかしたら同じ'14.12.09のデータを元にしているかも。


 (2)ヒマなので
a あ
  エレメントはφ2アルミ線。 ブームはφ5アルミパイプ
b す
 D1,D3の移動でSWR調整し、424.4〜433.7囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計距離2m出力1Wで2.0μA(計算利得12.95 dBi)
 同時測定の7エレ八木(18.12.07の記事)は1.8μA(計算利得12.88 dBi)


制作内容は依然として以前と同じです。 
       給電部
 φ2アルミ線Raエレメントの突合せ部にφ3黄銅パイプを嵌めて圧着し、
 BNCを半田付け。円周の一部を切開したφ7樹脂パイプに羽根状に接着した
 樹脂板小片にエレメントを木綿糸+瞬間接着剤で取付け後、エポキシ接着剤で補強
c ら
 
 ブームへ放射器Raと導波器D1の取付け
 Raのφ7樹脂パイプの円周の一部を切欠き、弾性を利用してφ5アルミパイプの
 ブームに嵌め込みます。
d で
導波器D1はブームに「木綿糸+瞬間接着剤」で取付け、エポキシ接着剤で補強した
20mm長φ4樹脂パイプに挿入支持します、導波器D!の中央部付近には
5mm長φ4樹脂パイプを接着。抜け止め&位置決めとしています。
他の導波器、反射器も同様です。

3分割したブームは、φ2黄銅線を挿入(補強)したφ4樹脂パイプを介して連結。
突合せ箇所はパイプ径の1/2まで長さ5mm、ヤスリで現物合せで削っています。
e つ

    アンテナを写真用三脚の雲台に取り付ける治具
ブームには樹脂版にM3ローレットねじと2箇所のφ3.2穴を設けた治具をM2皿ねじ
で取付け。 三脚へはφ6ステンレスパイプの先端にφ3黄銅パイプ及びφ3.2穴と
切欠き加工を行ったミニステー金具を半田付けで固定。 φ6ステンレスパイプの他端
には、雲台ネジに合致するW1/4ナットを取り付けています。
f し

分解収納状態(重量62g うちエレメント31 ブーム31g)
ぶ


(3)蛇足
(1)単なるヒマつぶしの粗製濫造で整理が出来ず、いろいろ似た、
  どうでもいいものを作っております。
   
(2)MMANAのデータ
           計算値
g け

           放射パターン
h ぱ

           定義
i て

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