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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 7エレZL八木


(1)はじめに
’20.07.30作成の5エレZL八木(‘20.07.30の記事)のMMANAデータを7エレに修正
a ひ
エレメント材のφ2アルミ線は2年前まで購入していた当地の東急ハンズでは扱わなく
なった様でした。今後は柔らかな¥100店の自在アルミ線を捩るなどで硬化して、かな?
今回は取り置き残りのφ2アルミ線と放射器はφ2硬銅線(東急ハンズで購入)で作成。

位相差給電のZLスペシャルはニュージーランドの故ZL2OQ局の考案だそうです。


(2)ブ-ムはφ6アルミパイプ。エレメントはφ2アルミ及び銅線
b あ

  自重によるブームの撓み補正のために曲げています。
c す
MMANAのデータ通りの作成で、
SWRは431.4~434.93MHzの範囲内で1.1以下。(BR-400での測定)
フレンンド局から譲って頂いたCAA-500では
432.2MH swr1.1 45Ω 433MHz swr1.0 56Ω 432.2MHz swr1.1 65Ω 
簡易電界強度計距離 2m、出力1Wで、3.2mA
4エレbend dipole(‘22.04.24の記事)は3mA


(3)MMANAのデータ
             計算値
d け

           パターン
f ぱ
 
            定義
e て

(4) 製作内容
         給電部 
φ7樹脂パイプに翼状に接着した樹脂版に、φ2銅線のRa1,Ra2エレメントを
木綿糸+瞬間接着剤で固定。BNC、フェーズラインを半田付け。木工用ボンドで補強。
g き

放射器Raのφ7樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにぱちんと嵌め込み固定します・
ブーム側には位置決め用に、φ7樹脂パイプを接着及びM2ねじで固定して待ちうけ。

        導波器、反射器の固定
導波器D1の中央部に5mm長φ4樹脂パイプをストッパとして接着。
ブームに(木綿糸+瞬間接着剤&木工用接着剤)で固定した20mm長の
φ4樹脂パイプに挿入、支持します。反射器も同様です。
h で

 ブームは3分割。φ5樹脂パイプにφ2黄銅線を挿通(補強)したパイプで連結。
i つ


アンテナを写真用三脚に支持する治具は、φ7ABS樹脂パイプと2mm厚の樹脂板に
M3ナットを焼き嵌めで固定してM3ローレットねじを取り付け。
j し

 分解収納状態(重量99g うちエレメント:68g ブーム31g)
 尚、エレメント68gのうち銅線のRa1,2は55g 他のアルミエレメント13g
k ぶ
¥100店のレジャーシートを幅広セロテープで貼り合わせた収納袋は32gです。
従って、移動運用時のアンテナ+収納袋の総重量は131g

    蛇足1   
使用工具(¥100点購入品は 定規、ヤスリ、プライヤです)
l こ
写真に ¥100店のピンセットを入れ忘れました。

    蛇足2 
全て¥100店購入品です。木綿糸は精密ニッパーで切りました
m せ

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