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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレOWL八木(制作失敗)

1)はじめに
G0KSC局のHP:http://www.g0ksc.co.uk/144mhz-owl-yagis/8el-owl-g-t.htmlを参照
144MHz用のFD(折返しダイポール)放射器の八木。をMMANAで430MHz用に
変換エレメント径φ4で’16.06.16-に作成。を今回はエレメント径φ2に変換して作成。
尚、OWLは  (Optimised Wideband Low impedance) だそうです。

(2)こういうやつです。
a あ
 エレメントはφ2アルミ棒。放射器エレメントはφ2銅棒 ブームはアルミ型材AC08551(コ断面)
b すD1、D2を移動して調整、SWRは432.6~434.0MHzの範囲内で1.1以下。(BR-400)
友人に譲っていただいたCAA-500での測定は 
432.1MHz:60Ω 433.0MHz:50Ω 433.7MHz:47Ω

簡易電界強度計の指示値は、距離2m 出力1W で、3mA。 このアンテナの
MMANAの計算利得は14.09dBiです。最近のアンテナの簡易電界強度計の指示値
と比較して、計算通りの利得が出ていない。制作失敗です。
制作失敗の原因は下の写真の様に、放射器の不器用な整形であると思います。
c ほ
尚、簡易電界強度計はmA電流計にゲルマニュームダイオードをを繋いだだけの
簡易なシロモノで、自作アンテナ同士の比較に使用。絶対値の測定は無理。


(3)b)MMANAのデータ
        計算値
d け


        パターン
e ぱ

         定義
f て


(4)制作内容
     給電部
樹脂板をコの字状に接着基部の両側面に6mm間隔で穴あけした樹脂板を接着し、
φ2銅棒のエレメントの折り返し間隔6mmのFDイポールを支持。
g ら放射器の基部を、ブームにお団子の串で案内してM3ローレットねじで取り付け。

Re(反射器)及びD1~D6(導波器)の中央付近に5mm長のφ4樹脂パイプを接着。
ブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&木工ボンド}で固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。
h で

ブームは3分割し金槌で叩きつぶしたφ6アルミパイプで連結。
M3ねじとM3ローレットねじで位置決め及び固定。
i れ

    分解収納状態(重量160g うちエレメントは58g)
k ぶ

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