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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用7エレ八木

(1)はじめに
’18.09.23の記事の制作内用を少し変えただけのリニューアルです。
  以下!18.09.23の記事からのコピー
参照HPは http://www.wells10000.plus.com/m5aml/homebrewaerials.htm
M5AML局のHPで各周波数帯のアンテナが紹介されており、その中で
430MHz帯のエレメント径φ2の7エレ八木アンテナの記事を参照しました。
HPの記事はMMANAで設計との事でしたが、MMANAにデータ入力したところ
SWRがかなり大きい。(もしかしたら私のデータ入力ミスかも知れない)が,
良く確かめもせずテキトにーデータをいじり&ひとつ覚えの「反射器Reを>形」
で、データをでっち上げ。

‘19.09.23の記事ではMMANAのデータから2本の導波器の位置の変更でSWR
調整を行い、簡易電界強度計の指示値もそれなりでした.
今回はMMANAデータとおりの作成で、無調整です。


(2)こんな反射器です。
a あ
エレメントはφ2アルミ棒。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)
b す
MANAのデータどおり(のつもり)の組み立てで、
手持ちのBR-400では418.7〜434.4MHzの範囲内でSWR1.1
フレンド局に譲っていただいたCAA-500では
417.8MHz:SWR1.1:55Ω 433.0MHz:SWR1.0:55Ω 4345.5MHz:SWR1.1:50Ω
簡易電界強度計距離 2m、出力1Wで4mAでした。 。

低SWRの低い周波数側がやたらに広く、CAA-500では435.5MHzでインピーダンス
50Ω、SWR1.0の433MHzでは55Ωであり妙なマッチングをしている様です。


(3)MMANAのデータ
             計算値
c け

          パターン
d ぱ

             定義
e て


4)製作内容
     給電部
ブームに接着した1mm厚の樹脂版にM2スペーサを木綿糸+瞬間接着剤+木工ボンド
で固定し、BNCを半田漬け。φ2アルミ棒の放射器エレメントの端部にΦ3黄銅パイプ
を介してM2ねじを圧着で連結。尚、1mm厚樹脂アはブームとスペーサとの絶縁と
反射器、導波器とブームとの間隔を同一にすために挿入しました。
e ら

反射器の取り付けです。
ブームに接着した1mm厚樹脂板に2本のM2スペーサを半田付けで接続して、木綿糸+
瞬間接着剤木工ボンドで固定。φ2アルミ棒のReエレメントの端部にφ3黄銅パイプを
介してM2ねじを圧着で連結。
f れ

D1~D5(導波器)の中央付近に5mm長のφ4樹脂パイプを接着。
ブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&木工ボンド}で固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。
g で

ブームは3分割し金槌で叩きつぶしたφ6アルミパイプで連結。
M3ねじとM3ローレットねじで位置決め及び固定。
h つ

 アンテナを写真用三脚に固定するために
ミニステー金具を加工してM3ローレットねじで取り付け。φ6ステンレスパイプの
他端には三脚の運大ねじに合う1/4Wナットを取り付けています。
i し

    分解収納状態(重量125g うちエレメントは21g)
j ぶ

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