fc2ブログ

アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
 ’18.08.29作製のリニューアルです。参照HPの144MHz用の八木をMMANAで
430MHz用に変換。 エレメント数の割にブーム長が小さ目です。
ブームの自重による撓み防止のため、今回はφ7アルミパイプを使用。
参照HPは‘18.08.29の当時に既に消滅した様で、今回も見つかりませんでした。
  
(2)(1)はじめに
 ’18.08.29作製のリニューアルです。参照HPの144MHz用の八木をMMANAで
430MHz用に変換。 エレメント数の割にブーム長が小さ目です。
ブームの自重による撓み防止のため、今回はφ7アルミパイプを使用。
参照HPは‘18.08.29の当時に既に消滅した様で、今回も見つかりませんでした。


(2)ヒマなので
a あ
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ7アルミパイプ
b す
D2の移動でSWR調整しました。
手持ちのBR-400では 428.4〜435.6MHzの範囲内で1.1以下。
フレンド局に譲っていただいたCAA-500では
432.6MHz:1.1:56Ω 433.0MHz:1.0:50Ω 434.8MHz:1.1:52Ω
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで4.2mA
 

(3)MMANAのデータ
        計算値
c け

        パターン
d ぱ

          定義
e て


(4)制作内容、、
         給電部
f ら

      導波器、反射器のブームへの取付け
導波器の中央部にφ4樹脂パイプを接着。ブームに固定した20mm長φ4樹脂パイプに
挿入支持。反射器も同様です
g で


ブームは3分割。φ6アルミパイプを介して連結します。
h つ

  アンテナを写真用三脚の雲台に取り付ける治具
ブームに、M3ナットを半田付けしたミニステー金具治具を2本dのM2ねじで取付け。
この治具のM3ローレットねじで、φ6ステンレスパイプ側のミニステー金具に取り付け。
φ6ステンレスパイプ側のミニステー金具には治具のφ3.2穴に対応する2本のφ3黄銅
パイプを立て、又、ローレットねじに対応する切欠き加工を行っています。
φ6ステンレスパイプのミニステー金具の反対側の端部には、写真用三脚の雲台ネジに
合致する1/4Wナットを取り付けています
i し

  分解/収納状態(重量75g うちエレメント:34g ブーム:41g)
j ぶ

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する