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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用7エレ八木

(1)はじめに
エレメント径φ4で作成した7エレ(’15.09.17の記事)の エレメント径φ2に変更した
リニューアルです。 原型の参照HPは解りません。

 
(2)ブームはφ6アルミパイプ
a あ
 Raエレメントはφ2銅棒 Re及びDエレメントはφ2アルミ棒
b す
フレンド局に譲って頂いたCAA-500で、433.0MHzでSWRが最低値となるように
又、インピーダンスが50Ωとなるように調整しています。
D1の移動でSWR調整を行い、CAA-500でのSWR、インピーダンスの測定値は
421.1MHz:1.1:48Ω 433.0MHz:1.0::50Ω 433.9MHz:SWR1.1:66Ω 
手持ちのCAA-400では SWRは422.2〜433.8Hzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計出力1mW ,距離2mで5.0mAでした

(3)MMANAのデータ
         計算値
c け

    パターン
d ぱ

         定義
e て


(4)製作内容(いつもと同じです)
       反射器Re
         給電部
スリ割りを入れたφ8樹脂パイプに翼状に接着した3mm厚樹脂板に、φ2銅棒のエレメント
を木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンドで固定
f らら

  放射器のブームへの取り付け
Φ7アルミパイプのブームにφ8樹脂パイプを待ち受け固定。 給電部のΦ8
樹脂パイプの弾性を利用して ぱちん と嵌めこみます。
g ら

    反射器、導波器の取り付け
φ4*20mm長の樹脂パイプをブームに「木綿糸+瞬間接着剤」で待ち受け固定。
エレメント長中央から10mmにφ4樹脂パイプ接着して待ち受けパイプに挿入
h で

       ブームの連結
ブームは3分割とし、φ5アルミパイプ(肉厚1mm)を介して連結
i つ

三脚の雲台への支持
ブームにM2ねじで、M3ナット、ローレットねじ取り付けたミニステーを固定。
φ3黄銅パイプを半田付けし、切り込みを入れた三脚側のミニステー金具に取り付け。
φ6ステンレスパイプの写真に写っていない胆部には三脚雲台ねじに合う1/4wナット
が取り付けられています。この治具についての追加説明が必要でしたら、
カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(‘15.01.30の記事)をご参照ください
j し

     分解収納状態(重量75g うちエレメント35g ブーム40g)
k ぶ

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