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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用8エレ八木  

(1)はじめに
‘22.11.12の記事の7エレ八木にエレメントを追加。8エレとしました。
くらべ.JPGhh][
1エレメント増加の御利益はF/B比で、利得はさほど期待できません。
むしろ移動用アンテナとしてブーム長増加による不利益が大きいと思います。


(2)ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)
a あ
 Raエレメントはφ2銅棒 他のエレメントはφ2アルミ棒。
b す
フレンド局に譲って頂いたCAA-500で、433.0MHzでSWRが最低値となるように
又、インピーダンスが50Ωとなるように調整しています。
MMANAのデータ通りの組立で、CAA-500でのSWR、インピーダンスの測定値は
431.6MHz:1.1:47Ω 433.0MHz:1.0::50Ω 434.0MHz:SWR1.1:55Ω 
手持ちのCAA-400では SWRは433.7〜430.3Hzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計の指示値は 出力1mW ,距離2mで5.1mAでした
F/B比については 指向性がかなり鋭い感じはあるものの 判定できません。 


(3)b)MMANAのデータ
        計算値
c け

        パターン
d ぱ

         定義
e て


(4)制作内容(いつもと同様です)
     給電部
樹脂板をコの字状に接着して基盤とし、エレメントは基盤の両側面に接着した
φ2穴を空けた樹脂板に挿通して支持。
f らら

給電部を、ブームにお団子の串で案内してM3ローレットねじで取り付け。
g ら

Re(反射器)及びD1~D6(導波器)の中央付近に20mm長のφ4樹脂パイプを接着。
ブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&木工ボンド」で固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。
h で

ブームは4分割し金槌で叩きつぶしたφ6アルミパイプで連結。
M3ねじとM3ローレットねじで位置決め及び固定。
i つ

   分解収納状態(重量160g うちブームは121g エレメントは39g)
k ぶ

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