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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 5エレ八木

1)はじめに
 DG7YBN局のHP:http://dg7ybn.de/432MHz/GTV70_7.htm を参照して作成した
7エレ八木(‘22.06.25の記事)は放射器Raが“くの字型”です。
これに1エレ追加した8エレ八木(‘22.09.04の記事)は制作失敗でした。
は(‘22.06.25の記事)の7エレから6エレです
今回は 前回(‘22.02.09)の6エレから更に1エレ除去した5エレです
a ひかく
 
(2)Raエレメントはφ2銅棒。Re。Dエレメントはφ2アルミ棒
b あ
ブームはφ6アルミパイプ
c す
MMANAのデータ通りの組立でフレンド局に譲っていただいたCAA-500では
SWR/インピーダンス 414.9MHz1.1:52Ω 433.0MHz1.0:50Ω 433.9MHz1.1:47Ω
手持ちのBR-500では425.3〜433.4MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計出力1W ,距離2mで、3.0mA 


(3)MMANAのデータ
     計算値  
d け

            パターン
e ぱ

            定義 
f て


(4)製作内容(いつもとほぼ同じです)
給電部 
ブーム上に接着した1mm厚樹脂板に2本のM2スペーサを配置してBNCを半田付け。
これを(木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンド)で固定。φ2銅棒のエレメントの一端に
M2スペーサを半田付け。ブーム上のM2スペーサにねじ込む。
g き

      導波器、反射器の支持
 導波器、放射器の中央部に5mm長φ4樹脂パイプをストッパとして接着。
ブームに(木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンド)で固定した20mm長の
φ4樹脂パイプに挿入、支持します。
h で

    ブームは2分割。φ5アルミパイプ(肉厚1mm)で連結。
    尚、ブームはφ6アルミパイプ(肉厚0.5mm)です
i つ

アンテナを写真用三脚に支持する治具は、φ8樹脂パイプと2mm厚のプラスチ
ック板にM3ナットを焼き嵌めで固定してM3ローレットねじを取り付け。
φ6ステンレスパイプの一端に、φ3黄銅パイプを半田付け及び、切欠き加工した
ミニステー金具を半田付けし上記の治具を受けます。φ6ステンレスパイプの他端には
1/4Wナットを固定しており、三脚雲台ねじで固定可能です。
j し
この治具は、カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(’15.01.30の記事)をご参照下さい。

     分解収納状態(重量47g うちエレメント15g ブーム32g)
k ぶ

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