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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用7エレ八木

このところの移動運用で割に性能が良い7エレ八木(‘22.10.26作成)を、
スタックが容易な様に左右勝手違いで作成。設計データは流用し ほぼ現物(‘22.10.26作成の)合わせで。ただ残念ながらアンテナアナライザは外乱の
為にSWR調整は出来ず。簡易電界強度計のみで調整せざるを得ませんでした

 以下(‘22.10.26作成の)前書きです 
D1とReとが「く」の字に曲がった3エレの”ᑄ|ᑃ の」形の”G4ZUアンテナ
HPは https://www.essexham.co.uk/gordon-dick-bird-g4zu-information 
を原型として、7エレとしてMMANAでいじくりまわした結果です。
先端の放射器は ᑄ から|に変更(どちらでも大差がなかったので)
反射器のみ元の ᑃ 形です(|にすると利得が少し落ちた)


(2)ブームはφ7アルミパイプ
a あんてな
 Raエレメントはφ2銅棒 Re及びDエレメントはφ2アルミ棒
b す
7エレ八木(‘22.10.26作成)及び今回作成の7エレ八木の双方共に、前記のよう
にアンテナアナライザ手持ちのCAA-400及びフレンド局に譲っていただいたCAA-500の
双方共に 433MHzでの測定SWRは外乱のため1.8で 調整不可でした。
いつもの簡易電界強度計出力1mW ,距離2mで7エレ八木(‘22.10.26作成は3mA
今回作成の7エレ八木は無調整でやはり3mAでした。複製成功と思います。

(‘22.10.26作成)及び今回作成の7エレ八木のスタックには2008年作成の
同軸管分配器を使おうと思っています。古いので正常に動作するかな?
c どうじくかんぶんぱいき
この分配器の制作記事は明日の夕方このブログにupします。

(3)MMANAのデータ
         計算値
d け

        放射パターン
f ぱ

         定義
e て


(4)製作内容(左右勝手違いである以外は(‘22.10.26作成)と同じです)
       反射器Re
 ブームに被せたφ9樹脂パイプに翼状に接着した樹脂板の上に、2本のM2スペーサを
所定の角度で半田接続して「木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンド」で固定。
φ2アルミ棒エレメントの先端にφ3黄銅パイプを介してM2ねじを圧着固定
g れ

        給電部
スリ割りを入れたφ9樹脂パイプに翼状に接着した3mm厚樹脂板に、φ2銅棒のエレメント
を木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンドで固定。
h きゅ

  放射器のブームへの取り付け
Φ7アルミパイプのブームにφ9樹脂パイプを待ち受け固定。 給電部のΦ9
樹脂パイプの弾性を利用して ぱちん と嵌めこみます。
i り

    導波器の取り付け
φ4*20mm長の樹脂パイプをブームに「木綿糸+瞬間接着剤」で待ち受け固定。
エレメント長中央から10mmにφ4樹脂パイプ接着して待ち受けパイプに挿入
j で

       ブームの連結
k つ

三脚の雲台への支持
ブームにM2ねじで、M3ナット、ローレットねじ取り付けたミニステーを固定。
φ3黄銅パイプを半田付けし、切り込みを入れた三脚側のミニステー金具に取り付け。
φ6ステンレスパイプの写真に写っていない胆部には三脚雲台ねじに合う1/4wナット
が取り付けられています。この治具についての追加説明が必要でしたら、
カテゴリー「無線関連」のアンテナ支持(‘15.01.30の記事)をご参照ください
l し

     分解収納状態(重量83g うちエレメント36g ブーム47
m ぶ


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