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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木アンテナ

アマチュア無線用アンテナの製作記事です 
いつもの 鶴見川沿いの遊歩道での記事は次にあります

(1) はじめに
少し前に 捨てずに残しておいた過去の手作りアンテナの比較をしました
その中で比較的性能が良い‘22.02.21作成の6エレ八木アンテナのMANAデータ
データのエレメント長や配置を手動で変えて、一旦データを壊しては最適化を行い
これを繰り返して「元データより性能が良くならないかなー」という 粗末な
遊びの結果 元よりもいくらか良いデータが出来(下表) 作りました。
a ひかく


(2)ブームはφ6アルミパイプ
 Raエレメントはφ2アルミ棒 Reエレメントはφ2銅棒、
b あ
c す
MMANAのデータ通りの組立で
フレンド局に譲って戴いた、CAA-500でのSWR、インピーダンスの測定値は
430.7MHz:1.1:44Ω 433.0MHz:1.0::54Ω 434.2Hz:SWR1.1:55Ω 
手持ちのCAA-400では SWRは429.6〜433.5Hzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計の指示値は 出力1mW ,距離2mで4.5mAでした
‘22.12.21作成の5エレ八木は4.4mAでした。 かけ声の割には 同じ性能


(3)MMANAのデータ
        計算値
d け

        パターン
e ぱ

         定義
f て


(4)制作内容(いつもと同様です)  イイカゲンに作り方を変えたい気もあるが
                       いまのところ 一番ズボラな作り方で、、
     給電部
スリ割りをいれたφ8樹脂パイプに翼状に接着した3mm厚樹脂板に φ2銅棒の
Raエレメントを木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンドで固定。
g き

給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用してブームに取り付け
ブームにはφ8樹脂パイプを固定して給電部を待ち受け。
h ら

Re(反射器)及びD1~D4(導波器)の中央付近に20mm長のφ4樹脂パイプを接着。
ブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&木工ボンド」で固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。
i で


ブームは3分割φ5アルミパイプ(肉厚1mm)で連結
j つ

三脚の雲台への支持
ブームにM2ねじで、M3ナット、ローレットねじ取り付けたミニステーを固定。
φ3黄銅パイプを半田付けし、切り込みを入れた三脚側のミニステー金具に取り付け。
φ6ステンレスパイプの もう一端には三脚雲台ねじに合う1/4wナットを取り付け。 
三脚側の治具の追加説明はカテゴリー「無線関連」アンテナ支持(‘15.01.30の記事)に。
k し

   分解収納状態(重量53g うちブームは20g エレメントは33g)
l ぶ

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