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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ変形八木

アマチュア無線用アンテナの製作記事です
いつもの鶴見川沿いの記事はこの後にあります

(1) はじめに
22.12.21制作6エレ八木のMMANAデータを遊んで24.02.08の6エレ八木を
作り、24.02.08の6エレ八木の給電部をFDに変更(‘24.05.05 6エレFD)
更に給電部をDG7BYN様に変更 (‘24.05.07 6エレDG7BYN)
今回は反射器を くの字形 に変更して変形八木(この名称は勝手につけました)
偶然に少し良いデータが得られ、作りました。(下表)
a 6エレ変形八木 比較


(2)ブームはφ6アルミパイプ
 Raエレメントはφ2銅棒 Reエレメントはφ2銅棒、
b あ
c す
MMANAのデータからSWR調整のためD1、D2を移動して
フレンド局に譲って戴いた、CAA-500でのSWR、インピーダンスの測定値は
431.4MHz:1.1:56Ω 433.0MHz:1.0::50Ω 434.1 Hz:SWR1.1:48Ω 
手持ちのCAA-400では SWRは431.5〜433.5Hzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計の指示値は 出力1mW ,距離2mで4.5mAでした
同時測定の‘24.05.07作成の6エレDG7BYN八木も4.5mAでした 


(3)MMANAのデータ
        計算値
d け

        パターン
e ぱ

        定義
f て


(4)制作内容
     反射器
2本のM2スペーサを所定の角度に半田で連結。φ6樹脂パイプに3mm厚樹脂板と
共に木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンドで固定
g れ

     給電部
スリ割りを入れたφ8樹脂パイプに3mm厚樹脂板を翼状に接着。φ2銅棒エレメントを
木綿糸+瞬間接着剤&木工ボンドで固定、BNC-BRを半田付け
h き

    給電部Raの固定
 給電部のすり割り入りφ8樹脂パイプの弾性を利用してブームにパチンと填め込み
ブーム側はφ8樹脂パイプを配置して待ち受け
i ら

導波器の中央付近に20mm長のφ4樹脂パイプを接着。
ブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&木工ボンド」で固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。
j で

ブームは3分割 φ5アルミパイプ(肉厚1mm)で連結
jl つ

三脚の雲台への支持
ブームにM2ねじで、M3ナット、ローレットねじ取り付けたミニステーを固定。
φ3黄銅パイプを半田付けし、切り込みを入れた三脚側のミニステー金具に取り付け。
φ6ステンレスパイプの もう一端には三脚雲台ねじに合う1/4wナットを取り付け。 
k し
三脚側の治具の追加説明はカテゴリー「無線関連」アンテナ支持(‘15.01.30の記事)に。

   分解収納状態(重量61g うちブームは.34g エレメントは33g)
l ぶ

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