アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

'17.10.15 大塚山(920m) 東京都青梅市

昨夜の天気予報は早朝の雨 のち曇 午後雨。でしたが、雨男の予想のとおり、御嶽駅で
下車したときはかなり強い雨で、帰路 御嶽駅に戻った時にも降り続いておりました。
ともあれ
御嶽駅からバスでケーブル下へ。御岳ケーブルで上がりました。
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ケーブル上駅から大塚山へ
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    巻道との分岐点 
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 右の巻道は工事中の様で 通行注意 の表示がありました。
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  左の道を大塚山へ
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ケーブル上駅から 何時もより少し余計に25分で 大塚山の四阿に到着。
8エレ八木('17.09.07の記事)と缶缶テナ('17.10.07の記事)を設置してしばらくワッチ。
缶缶テナの受信Sは八木よりも1〜4小さいですが、無指向性の強みがあります。
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08:45 交信開始。 気温12.6℃  いつもの様に出力100mWで始めましたが、
違法局による妨害があり、以降出力1Wに増加、八木で交信を行いました。
四阿の屋根を叩く雨の音に時折小鳥の聲が聞こえます・ 
ハイカーも全く訪れません。  静かです。

        四阿からの眺め
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交信するうちに気温は12℃まで下がり、長袖シャツの上にヤッケを着ました。
楽しい交信を続けて12時に交信終了。昼食。帰路は工事中の様でしたが巻道を戻ります。 

巻道へ下る道は川になっていました。
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  巻道  工事用車両の深い轍の真ん中を快適に歩けました。
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 黄葉にはまだ早いし、花はそろそろ終わりのようだし、
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  下りの御岳ケーブルです。朝よりも 少し霧が濃くなりました。
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 ケーブルカーからバス停へ下る道の シュウカイドウもそろそろ咲き終わりの様です。
s_20171015180129890.jpg


バス、電車の待ち時間が重なり、風呂掃除にギリギリの時間に帰宅。

今回は缶缶テナの評価は殆ど出来ませんでしたが、「使い勝手は良さそう」な感触。
ただ、嵩張ります。今回は下に示す様にプラスチックケースに入れてザックに詰めましたが、
僅かですが凹みました(容易に修正出来ましたが)スーパーのレジ袋にでも入れて、ザック
の外にぶら下げた方が良さそうです。
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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(10/10)〜(10/13)
171014 あかつめくさ

               イヌタデ
171014 いぬたで

               ウリクサ
171014 うりくさ

               茅
171014 かやん

             キンノノコログサ
171014 きんのえのころぐさ

            アオサギ
171014b あおさぎ

            イソシギ
171014 いそしぎ

           カワセミ
171014b かわせみ

171014b かわせみん

           コイ
171014b こい

          アメンボ
171014c あめんぼ

          スズメノヒエ  +  テントウムシ
171014 スズメノヒエ

           サルスベリ
171014d さるすべり

           タカサブロウ
171014d たかさぶろう

           トキワハゼ
171014d ちきわはぜ

          マルバルコウソウ
171014d まるばるこうそう

          レンギョウ
171014d れんぎょう

          ヒュウガミズキ
171014e とさみずき

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 鶴見川沿いの遊歩道で
171013 かきは

               ハナミズキ
171013 はなみずきん

               桜
171013 さくら

               枝垂れ桜
171013a しだれざくら

              ソクズ
171013b そくず

             ヒヨドリジョウゴ
171013b ひよどりじょうご

             コサギ
171013c こさぎん

            鳩
171013c はと

            アキギリ
171013d あきぎり

           オシロイバナ
171013d おしろいばな

          コスモス
171013d こすもすん

          ツツジ
171013d つつこ

         ツユクサ
171013d つゆくさ

         ムクゲ
171013d むくげ

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イチョウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
171012 いちょう

               栃の木
171012 とちのき

              ナツメ
171012 なつめ

               クロガネモチ
171012a くろがねもち

              ピラカンサ
171012a ぴらかんさ

              ノイバラ
171012a のいばら

              ヒヨドリジョウゴ
171012b ひよどりじょうご

             キセキレイ
171012c きせきれい

             ハグロトンボ
171012c はぐろとんぼ

            ハイビスカス
171012d はいびすかす

            ヤマブキ
171012d やまぶき

171012d やまぶきん

            ルコウソウ
171012d るこうそう

        猫   遊歩道から階段を下りてゆき
171012e ねこ

          藪の中に見えなくなった
171012e ねこかいだん

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430MHz用6エレ八木(制作失敗

(1)はじめに
  前回の6エレ八木('17.09.29の記事)のRaを”く”の字に変形しました。
  ”く”の字にする事により、「F/B比の向上」と「放射パターンをすっきり」を
  狙いました。また、利得も大きくなる様に操作しました。
  下記のMMANAのデータは、目的を果たしたかの様に見えましたが、、。
a ひひ
b KK


(1)さてさて 出来上がったモノは。
c あん
 エレメントはφ2アルミ線、ブームはφ5アルミパイプ
d すん
 MMANAのデータとおりの(つもり)の組立で433MHz付近のSWRは2.0。
 D3を48mmも移動してSWRは431.6〜434.7MHzの範囲内で1.1以下。
 何時もの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで 2.4mAでした。
 同時に測定した'17.09.29の6エレは2.5mAで、今回のは利得が伸びていません。
 SWR調整のためD3を大きく移動した為かも?いずれにせよ制作は失敗です。


あまり元気が出ませんが。一応
    給電部は従前と同じ造り方です。
e QQ


  Reは折り曲げ収納のため、
φ4樹脂パイプに挿通した軟アルミ線(軟らかに曲がる¥100店の工芸用アルミ線)の
両端にφ3黄銅パイプを介してφ2硬アルミ線を圧着で連結。
f れ

 ブームは3分割。 二箇所の連結のうちのひとつは
いつののように、φ4樹脂パイプにφ2ステンレス線を挿入、補強して連結。
g れけ

もう一箇所の連結も同様に作りましたがD3が大きく移動して、その連結部に来ました。
やむなく、その連結部は接着固定し、その近くを切り離してφ7樹脂パイプで連結。
キツイ感じで嵌まりましたので、ブームが不用意に回る事はなさそうです。
h れれけけ


分解収納状態(重量55g)
i ぶん


(3)蛇足
(a)エレメントの”く”の字形の変形は、G4ZU局の下記HPを参照しました。 
  http://www.qsl.net/rz1zr/antenny/bag/bag.html 
  29MHz用の3エレ八木アンテナで、ReとD1とを”˂l˃”の様に並べます。
  通常の八木に較べて、「利得は小さ目」だが「F/B比が良い」との事です。

  当初は、6エレ八木のエレメントの最先端の放射器D4と反射器Reとを”く”の字
  に変形してMMANAで計算して、F/B比が大きくなる事を確認しましたが、
  D4を通常の”l”字形に戻しても同じ効果が得られる事がわかりました。
  放射パターンのサイドローブも消えてスッキリしましたが「利得は小さ目」
   ここで止めておけば、うまく制作出来たのではないか?と思っていますが、
  利得を稼ぐためにMMANAの最適化で、SWRを無視して利得を増加後
  SWRの値を戻すなどの操作を行い、利得F/B比共に('17.09.29の記事)よりも
  大き目にして、うれしそうに制作に入った。という事でした。

(b)重複しますが、MMANAのデータ
          計算値
l Kさん

         パターン
m ぱたん

        定義
n Tぎ

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